人物紹介③
<葵の上>
16歳で妻となった葵上。
光源氏の最初の正妻でした。
しかしプライドがかなり高く、光源氏に全く心を開きません。
心が通じ合っているようには感じるのですが、他の女性とラブラブ~というようには行かなかったみたいです。
またこの人は【もののけ】にとり憑かれまくる人生を送ってしまう可哀相な人です。
六条の御息所という光源氏を好きな女性の生霊に悩まされます。
夕霧のお母さんです。
<紫の上>
葵の上も話の中心人物でしたが、紫の上も源氏物語を見ていく上で非常に重要な人物です。
紫の上は藤壺似の美人で、4歳で光源氏に引き取られます。
そして光源氏好みの女性に育てられます。
しかしこの女性は生涯を通じて、光源氏の浮気に悩まされ続けます。
そしてまたまた登場するのが、生霊ハンター六条の御息所。
この人も葵上同様、もののけに悩まされる人生を送ります。
六条の御息所って一体何者・・・と途中【六条】と出てくるだけでも笑ってしまいそうになります(笑)